書類と手続き

2014年03月

身の程をわきまえずに選り好みしてるからです。(企業が)
選ばなければいくらでもあります。(人材が)

優秀な人材を採用するために必要なこと
○待遇を改善する
給与を倍にすれば応募は倍どころではなくなります。

○採用基準を下げる
身の程を弁えましょう。 
選り好みしているから人材が見つからないのです。







例えば最近求人がとても増えてる職種 Dとしましょう。
「Dを採用したいです」「どんな人材ですか?」
「Dに関する業務が出来る人です」「どんな人材ですか?」
「Dの経験がある人材です」「どんな人材ですか?」
これだけで人事がどれほどの低能かお分かりでしょう。実際の現場ではこれが明確化しない形で起きています。
「Dの経験がある人間がはたして現在日本に何人居るのでしょうか?そもそも、あなたはその人材を明確にイメージできているのですか?」
「わかりませんが、採用できていないのは、会う人の数がまだ少ないから...でしょうか」

◎「優秀さ」を明確化する
絵にも描けない青い鳥「優秀な人材」って一体何なんでしょう?
そんな存在は、採用担当者の頭の中にさえ存在していません。 だから、とりあえず、「優秀な人材」を絵に描いてみましょう。 そして眼を見開いて現実を直視しなさい。

・「少しだけ興味があります」を、選んだとしても、
企業側からしつこく連絡されることがあるかもしれません。

[Wantedly] エントリー後の流れ
というメールが、
「話を聞きに行きたい」した企業の数だけ
届きます。


・履歴書・職務経歴書を送ってくださいと
facebook連携などしてるにも関わらず
要請されます。


・「気軽にお話しましょう」とか連絡されたにも拘らず、
前言を翻し、「では面接させていただきます」ということに、いきなり
なったりします。
全く気軽ではありません


・「気軽にお話しましょう」とか連絡されたにも拘らず、いきなり事前に連絡もなく
履歴書・職務経歴書を見せてくださいと
言われたりします。



いずれにしても、実質的には採用された方の声
のような気楽なものでは全くありません







他には、

求人内容(こんなことやります)
の内容とは全然違う仕事をやります、やってほしいです。
と、
平気で虚偽記載を認める企業が多いです。

ブログネタ
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リクルートエージェントの面接力向上セミナーですが、
決定的には役立ちません。ほんの少しぐらいなら役立つでしょう。





要約すると、

募集する人材ではなくて仕事内容の方から、望まれる人材、望まれる能力を推測するとか、

自分(あなた)を採用すると会社にこういうメリットがある
という事を論理的に説明せよ、ということです。


それを冗長な言葉で喋られただけです。





それ以外の部分は


講師の、
 自分も就職できなかった...
 ●●●したら、何社も内定もらった...

といった、講師の冗長経歴自慢だけです。




も、ご覧ください。

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